【ベンガルの性格について】
1963年、アメリカのカリフォルニアに住むジーンサグデンというブリーダーの敷地内で、
アジアンレパードと斑点模様のある家猫が偶然交配したのがベンガルの始まりでした。
このベンガルの祖先ともいえるアジアンレパードとは、アジア地域に生息する野生種で、
凶暴な性格なので、人間に飼い慣らされることはまずないのですが、
1970年代になると遺伝子の研究が進んで、改良を重ね続けた結果、
しとやかでおとなしい気質で、人間に対して社交的な猫種になりました。
こうして東洋と西洋の遺伝子が融合して人為的に作られたのが、今のベンガルの血統です。
骨格も筋肉もがっしりとしたボディーで、トレードマークの豹柄の斑点模様が
野性味あふれて見えるが、外見とは違い実は穏やかな性格なのです。
ほかの猫よりも運動量が多く、動きは活発で遊ぶことが大好きです。
成猫になってからもおもちゃでじゃれて遊んだりします。
人間に甘えて来たりしますが、祖先に野生の血が混ざっているので、
しつこく触られたり抱っこされたりするのを嫌がります。
【各猫種の性格について~子猫の里親になる前に】
純血種の猫種特有にみられる性格についてご紹介しています。
ご自分の希望などありましたらマッチしているか参照下さい。
※個々の生体によって性質には違いがあるものですので、あくまでも参考程度とお考え下さい。
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